2012.02.22 Wednesday
カッテコ

奥飛騨も、これからゆっくりと春に向かって行きます。
下界とは比べものにならない位、
ゆっくりですが(^^;)
これからの時期、
晴れた朝は良く凍みます。
そんな周りが凍みた朝は、
雪がカッテコ状態です。
体重72kの撮影者が、
雪の上に乗っても大丈夫!
カッテコとは、
雪の上を歩ける位カチカチの状態の事を言います。
この時期、
奥飛騨に来て晴れた朝を迎えたら
是非ともお試しを。
今どきの中尾高原岐阜県高山市奥飛騨温泉郷の一つ、新穂高温泉の高原リゾート中尾高原です。
ここでは、中尾高原や周辺のイベント・観光情報やお得な情報など中尾高原のことをお知らせします。 2012.02.22 Wednesday
カッテコ
![]() 奥飛騨も、これからゆっくりと春に向かって行きます。 下界とは比べものにならない位、 ゆっくりですが(^^;) これからの時期、 晴れた朝は良く凍みます。 そんな周りが凍みた朝は、 雪がカッテコ状態です。 体重72kの撮影者が、 雪の上に乗っても大丈夫! カッテコとは、 雪の上を歩ける位カチカチの状態の事を言います。 この時期、 奥飛騨に来て晴れた朝を迎えたら 是非ともお試しを。 2012.02.15 Wednesday
2012 中尾かまくらまつり 14日目
ついに、この日が来てしまいました。
本日は、中尾かまくらまつり14日目。 最終日です! 最終日ですが、会場入り口に新しい仲間が登場していました。 ![]() 今日は、ちょっと気温が高めでしたね。 おかげで、会場もガスってしまい、 ![]() このとおり。 でも、ちょっと幻想的で良かったでしょ。 そんなときでも、中尾のチビッコたちは元気にかまくら会場に来てくれます。 ![]() 毎日、いっぱい滑ってくれたよね。 ![]() 最終日ということで、急遽、予定変更です。 今夜のイベントは、獅子舞&餅つき 二本立てとなりました。 しかも、今夜の獅子舞は、中尾のチビッコたちも参加しての獅子舞。 ![]() 男の子四人が、幣束で参加してくれて、お客さんの目を釘付けにしていましたよ。 獅子舞のあとは。今宵も餅つき。 今日は大勢の方に搗いていただきました。 ![]() どうでしたか、美味しくお持ちを搗いていただけましたか? 今年の『中尾かまくらまつり』は、全ての予定を終了いたしました。 明日からは、かまくらまつり会場は安全のために、立入禁止となります。 会場の片付け、かまくらの取り壊しのため、かまくらにはお入りいただけません。 会場内に立ち入るときは、自己責任で安全にご注意いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。 2012.02.13 Monday
2012 中尾かまくらまつり 13日目
夕方から降り始めた雪が、あっという間に積もりました。
ちょっと気温が高めの晩ですから、雪が適度に湿って、降り積もる雪でした。 おかげで、本日の中尾かまくらまつり開始前には、会場の準備がいろいろと時間がかかりました。 ![]() 会場全体に積もった雪をスノーモービルでふみました。 他にも、かまくら入り口やステージの上を雪かきしたり、すべり台の雪をよけて、滑りやすくなるように固めたり。まあ、ひたすら『雪またじ』でしたね。 すべり台を固めていたスタッフが、端から見ていると滑って遊んでいるように見えたかもしれませんが、本人はあれで真剣でしたので、どうぞご理解を(笑) 空を見れば、降ってくる雪が、とても神秘的 ![]() 写真だけ見ていると、満天の星空みたいでしょ(^-^) ![]() こんな雪の中も大勢のお客様にお越しいただき、かまくらを楽しんでいただけました。 また、このブログをご覧の方から声をかけていただいたりして、このブログを現在担当している管理人補佐は、とてもうれしかったです。 ちなみに、今夜のように湿った雪は、木の枝にとてもくっつきやすいんです。 ですから、ときどき枝の一本一本までまっ白になった、とても神秘的な木に出会えます。 湿っただけじゃあ、ダメですよ。 湿ったどか雪じゃあ、そんなに綺麗にはなりませんから。 こんな眺めも、冬の楽しみに一つ! ![]() 中尾かまくらまつりも、いよいよ明日が最終日。 明日を見逃すと、もう来年まで見られませんよ。 明日の最終日、皆様のお越しをスタッフ一同で首を長〜くしてお待ちしております。 2012.02.12 Sunday
2012 中尾かまくらまつり 12日目
今夜は、綺麗な星空。
星空とかまくら・・・・最高の眺めです! 私の写真では感動を伝えにくいのですが、、、少しでも感じてもらえれば・・・・ ![]() 今夜も高山市長の國島さんが、遊びに寄ってくださいました。 餅つきも、ぺったん!ぺったん!かけ声でも織り上げてくださいました。 ![]() さらに、雪ん子写真も。 ![]() 市長さん、ありがとうございました。 2012.02.11 Saturday
2012 中尾かまくらまつり 11日目
久々に、青空!
夜の幻想的なかまくらもいいですが、青空の下のかまくらも、気持ちがいいですよ! ![]() ![]() ![]() 北アルプスとかまくらを、同時に楽しめる場所は、少ないと思いますよ。 本日は土曜日ということもあり、夜の開催時間には、とても大勢のお客様にお越しいただきました。 その数、なんと870名。 こんなに大勢のお客様にお越しいただき、とても嬉しく思います。 本日のイベントは、獅子舞。 ステージ前もすごく大勢の客様でした。 ![]() 今夜は、たくさんのお客様から、獅子舞のご祝儀を頂戴いたしました。 この場を借りて、お礼申し上げます。 また、大勢のお客様で、思うようにかまくらに入れなかったお客様もいらっしゃったようです。 誠に申し訳ありませんでした。 もし、お時間の都合がつくようでしたら、次回はぜひ平日にお越しください。 きっと、満喫していただけると思います。 今年のかまくらまつりも残り3日です。 まだお越しでない方、ぜひお立ち寄りください。 お待ちしております。 2012.02.11 Saturday
『中尾かまくらまつり』新聞で紹介されました
中尾かまくらまつりが、新聞(紙面、WEB版)で紹介されました。
2月9日 飛騨経済新聞 WEB http://hida.keizai.biz/headline/118/ 2月10日 朝日新聞 (朝刊紙面) (左の画像をクリックで拡大画像)また、下記の2件は、平湯温泉での事故の記事に関連して、紹介されています 2月9日 岐阜新聞 (朝刊紙面、WEB) http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20120209/201202091945_16212.shtml (左の画像をクリックで拡大画像)2月9日 朝日新聞 (朝刊紙面) (左の画像をクリックで拡大画像)ご紹介ありがとうございます。 本日は土曜日で、会場の混雑が予想されます。 ときどき、旅館の浴衣姿で来場される方がいらっしゃいますが、無謀ではないかと思います。 中尾高原、夜の屋外は氷点下の世界。 日によっては、マイナス10℃なんてことも・・・ どうぞ暖かい服装でお越しください。 2012.02.10 Friday
2012 中尾かまくらまつり 10日目
先日から、会場にてこんなものをお配りしています。
![]() この荒縄、、、何をするものかと言うと、、、、これです! ![]() そう、滑り止めです。 先人の知恵です。 会場までの途中、滑って歩きにくかったなぁ・・・ という方、ぜひお試しあれ!! 今日は金曜日。 お客様もちょっと多め。 ![]() 囲炉裏で語る方や ![]() こたつで語る方。 思い思いのスタイルで、かまくらを楽しんでいただけました。 明日は土曜日。 かまくら会場は混雑が予想されますので、お気をつけてお越しください。 明日のイベントは、中尾の獅子舞です。 2012.02.10 Friday
2012 中尾かまくらまつり 9日目
本日は写真のみで失礼いたします
◎餅つき準備中 ![]() ◎餅つきに真っ先に参加したのは、中尾の子供たち ![]() ◎かまくらの中の囲炉裏 ![]() ![]() ◎こんな看板も手作り ![]() 2012.02.09 Thursday
中尾かまくらまつり 安全点検実施
本日、中尾観光組合役員により『中尾かまくらまつり』会場の安全点検を実施いたしました。
すべてのかまくらを、内側、外側から強度の確認、異常がないか、等々についてチェックしましたが、異常なく安全が確認されましたので、 『中尾かまくらまつり』本日より再開いたします。 以下、点検の様子です。 ◎内側からの点検 ![]() ・鉄の棒等で、雪・氷の固まり具合をチェック ![]() ・細部は手で強度を確認するとともに、亀裂等がないかを確認 なお、1枚目の写真で穴が空いているのは、換気用の穴で、この穴があることで、さらに強度が増します。(詳しくは後ほど説明します) ◎外側からの点検 ![]() ・かまくらの上に登り、強度チェック ・スコップ等で雪・氷の固まり具合の確認 ・積もった雪を取り除き、目視により亀裂等がないことを確認 ![]() ![]() ・天井部同様に側壁部分等についてもチェック 以上のような安全点検を実施して、すべてのかまくらについて安全が確認されましたので、 本日より、『中尾かまくらまつり』再開を決定いたしました。 ただ、会場入り口に設置していたゲート ![]() このゲートのみ、若干の痩せにより、安定が心配されたため、取り壊しをいたしました。 ![]() ![]() こんなゲートでも、かなり固く、取り壊しには苦労しました。 ここで改めて、中尾のかまくらの作り方を紹介いたします。 1:雪山を作りながら水をかけ、その後、数日の間、雪山を放置し、氷の山にします。 中尾のサラサラの雪は、山にしただけでは強度が足りないので、このような処置をします。 2:電気チェーンソーで、氷の表面に切り込みを入れて、あとはスコップを使って、手掘りで穴を広げます。 氷の山ですから、かなり固く、作業は困難ですが、地道に掘り進めます。 3:穴の形は半球〜円錐形となるように形を整えます。 中尾で諸先輩から受け継がれる形で、強度が一番あります。 この受け継がれた教えを守り抜くことが、安全のためだと考えています。 4:囲炉裏の煙抜きや換気をかねて、穴を開けます。 この穴がポイントで、囲炉裏等で火を使い、かまくら内部の表面が溶けても、穴があることで、かまくら内部を風が通り、火を消したあとには、溶けた水が凍り、かまくら内部の表面が氷となるので、強度が増します。 ![]() ですから、中尾のかまくらには、こんな穴が開いています。 お越しの際は、ぜひ確認してみてください。 中尾のかまくらは、実際は、 雪のかまくらではなく、氷のかまくらです。 ですから、かまくらの内部は、 ![]() こんな、氷です(この写真だとわかりにくいかな・・・) お越しいただいたときに、かまくらの内壁を叩いてみてください。 いかに固い、強度あるかまくらかがおわかりいただけると思います。 以上のように、中尾のかまくらについて、安全が確認されましたので、 本日より、 『中尾かまくらまつり』再開 いたします。 |
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